夏休みの宿題は前半で終わらせるか?後半に詰め込むのか?って話。

夏休みの宿題は前半で終わらせるか?後半に詰め込むのか?って話。

ども、KeNです。

夏ですね。

猛暑が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?

僕はといえば、こんな猛暑の中、サウナスーツを着ながら日々ランニングに勤しんでおります。

 
さてさて。

ってことで・・今日は。
 

夏といえば、「夏休み」

夏休みといえば、「宿題」

ってことで、お送りしたいと思うんですが、なぜ「夏休みといえば宿題」なのか?

 
それは、個人的に学生の頃から勉強が嫌いでして、夏休み自体は楽しみなんですけど、それと同時に宿題もあるわけで、当時から複雑な気持ちでした。

 
だって、どうせやらなきゃいけないから。

このモヤモヤ感、理解してくれる人けっこういると思うんですよね。

 
で、まぁそんな学生時代の思い出に浸りながら、楽しみではあるけど、でも絶対にどこかのタイミングでやらなければいけない夏休みの宿題。

夏休みの宿題から何を見出すのか・・

これについて腹筋をしながら、書いてみます。

 
で、早速ですが、この夏休みの宿題をこなしていくに当たって、大きく2つのタイプに分類されると思います。

 
その2つとは、

 

・夏休みの前半で全部終わらせるタイプ
・夏休みの後半でムチ打って終わらせるタイプ

 

まぁこの2つのタイプに分かれますよね、というよりこれ以外ないでしょう。

 
で、僕個人としては圧倒的に後者のタイプです。

というよりは、結果的に後者になってしまうっていう。

 
つまり僕の場合、前半で終わらせようと躍起になるんだけど、結局続かないからダラダラと後半に持ち越してしまい、結果として後半にビシバシとムチ打ってやるはめになるっていう。

そんな無気力系男子でございます。

 
あなたはどっちのタイプですか?

夏休みの宿題を先にやるのか?あとでやるのか?

 
と、その前に。

なんでこんなことをテーマにしたのかって話ですが、この2つのタイプによって僕らは日頃の行動が決まったり、そもそも物事に対する姿勢とか思考がそのまま反映されていると思うんですね。

 
さっき僕個人的には「あとでやるタイプ(結果的に)」ってことを言ったと思うんですが、今はどちらかといえば前者の「先にやるタイプ」に変わりました。

「どうして変わったの?」

って話をすると、そこそこボリュームのあるものになってしまうんで、今回は割愛しますが(また機会があれば書きますが)

 
とにかく、この「夏休みの宿題問題」が、そのままビジネスをやるモチベーションに僕の場合は繋がっているんですね。

「はあ?何で夏休みの宿題やるやらないがビジネスのモチベーションになるの?」

って思うかもしれませんが、ほとんどの人がビジネスを始める動機っていうか、理由は「お金を稼ぐこと」だと思うんですね。

 
ほかにも、自分に自信をつけたいとか、単純にビジネスできる=イケてるみたいなところもあるかもしれませんが、多くは「お金」つまり「マネー」のためだと思います。

何を隠そう僕自身がまさにそれです。

 
ってことで、その前提を無理矢理に共有した上で、この夏休みの宿題の話ですが、

夏休みの宿題をやることっていうのは、お金を稼ぐこととイコールです。

 
全く意味不明だとしても、今は口にチャックをしてください。詳細は明らかにしますので。

 
つまり、せっかくの楽しみな夏休みを邪魔するように存在している宿題も、一度きりの人生、山あり谷ありとはいっても楽しみたいけど、そのためにはどうしても稼がなければいけないお金。

もうなんとなくニュアンスは伝わっているかもしれないんですけど、つまりどちらもことの大小はありますが、本質的には必ずやらなければいけないものであり、それをやりきるまでは、常にモヤモヤ感が残ってしまいます。

 
小学生の頃を思い出しても、まぁ僕の場合は結局後半にやるはめになっていたんですが、常に心のどこかには「宿題しなきゃ宿題しなきゃ」ってのがありました。

友達と遊んでいても、家族で出かけていても、祖父母の家に遊びに行ってても、どっかでは「宿題やらなきゃ、宿題終わるかな」みたいに思って、楽しいはずの時間を全力で楽しむことができなかったんですね。

 

「じゃ、やれよ!」

っていう鋭いツッコミをしたあなたは、間違いなく凄腕のツッコミ担当なのでしょう。

 
もちろん、その通りなのです。

とはいっても、その当時は全く行動に移すことができず、結果的に失ったものもあったし、後悔も、自己嫌悪もありました。

 
たかが宿題ごときで・・

って感じですが、その経験はどちらかといえば今の僕の思考にプラスの影響を与えてくれました。

 
結局のところ、日本が資本主義ってのは紛れもない事実で、資本主義に変わるものが近い未来出てくる可能性もなくはないですが、限りなく低い。

 
要は「お金は稼がなきゃいけない」ってことです。

「宿題はやらなきゃいけない」ってことです。

 
そうなったときに僕らがとる行動が最初の方でいった2つのタイプです。

 

・お金を先に稼いで残りの人生楽しむのか?
・コツコツこなして退職金でドカンと稼ぐのか?

 

退職金でドカンって書きましたが、正直これはあてにならないだろうし、企業や会社によっては、もしくは派遣社員なら、とかいろんな要因で変わります。

 
まぁどう考えても、昔の自分なら後者推し一択だったんだと思いますが、過去の後悔もあったし、そこで前者推しにシフトした感は否めないところです。

夏休みの宿題同様に、僕の場合は違和感っていうか、どうせ一生かけて稼ぐ必要のあるお金をコツコツ稼ぐことが、過去の宿題を後半まで引きずって最後にヒーコラ言いながらやってた、あの感じと合致したんですよ。

 
そして、もう同じ過ちはしない、と。

そう誓ったわけですね、大袈裟ですが。笑

 
まぁそんなこんなでネットビジネスとか、アフィリエイトみたいなものに出会って今に至るわけですが、といっても現在進行系で人生の宿題である「お金を稼ぐこと」に特化してますよ、と。

 
どうせなら、やりたくもない宿題は早く終わらせて、残りの夏休みを思いっきり楽しみたいじゃないですか。

 
まぁいずれにせよ、お金が必要でネットビジネス始めた人たちも、もしかしたらこんな風に思ってんのかなーなんて。

 
まぁはっきり言って、お金自体に価値があるわけじゃないし、かといって価値がゼロなのかといわれれば、もちろんそんなことはないんですが、相対的には価値は低いです。

どれだけお金があっても、災害みたいので食料の流通がストップした状態なら、何の価値もないただの紙切れですからね。

 
あくまでも理想の人生とか、目指すべきゴールがみんなそれぞれあって、そのためのチケットっていうか、通過点みたいなものです。

で、チケットがなければ電車に乗れないし、目的地にもたどり着けないわけで、そのためにさっさとチケット入手して、出発までのんびりしませんか、と。

そんな感じでございます。

 
さて、今日は恐ろしく内容の薄い記事が完成してしまいましたが、この記事を読んでから、急いで宿題に取り組もうと思った人がいれば、これ以上の幸せはないかもしれません。

ってことで、僕も宿題がまだ残っているので、引き続き頑張っていきたいと思います。

 
今のあなたはどっちのタイプですか?

 
ではでは〜。